冬の室温

2013年がスタートしました。

昨年は2000棟を超える住宅をお引き渡ししました。
これは一昨年から2倍近く増えたことになります。
たくさんのお客様、取引業者の皆様にお世話になりました。
この場を借りて心より感謝申し上げます。

本年もグループをあげて「あらゆる人にエコで快適な住まいを」提供していきますのでどうぞよろしくお願いします。


寒い日が続いていますね。
この冬は例年に比べても寒いそうです。
朝、布団から出るのが辛い・・・という方が多いのではないでしょうか。
寒い日の部屋の温度ってどれくらいあるかご存知ですか?

通常の戸建住宅では朝の室温は10度を下回っていると言われます。このくらいの温度だとパジャマのままでは寒くて、布団から出た瞬間に何かを羽織らないと我慢できないですね。
室温が7度くらいだと吐く息が白くなることもあるようです。
ちなみに鼻息が白くなるのは2度くらいだそうです。

新築の家だともう少し暖かい・・??
最近新築した鉄骨住宅メーカーのお客様がネット上に、朝起きた時の室温は10度以下と書いていました。鉄骨住宅は鉄の熱伝導率が木に比べて約300倍と高いため、寒い冬や暑い夏などは外気を影響を受けやすくやむを得ないでしょう。

木造住宅でも鉄骨やコンクリート程骨組自体が熱を伝導しませんが、断熱性や気密性がしっかりと施工されていないと、外気の影響を受けやすく、冷暖房の効果をキープできないので朝は寒くなります。


桧家住宅の家ではどうでしょうか・・・??
もちろん地域や生活の仕方などによって異なりますが、関東などの乎楼茲任歪の室温は15度をキープしていると思います。
15度、つまり通常の住宅より5度から7度程度室温が高いのです!!
この温度の差は実感として非常に大きいです。
15度あると朝布団から寒くて出られない・・ということがなくなります。
パジャマの上から急いで羽織らなくても大丈夫です。
暖房をつけるとすぐに温まるので、快適だし電気代も節約できます。
特にお年寄りや高血圧の方などにとって、温度のバリアフリーは体に優しいですね。

 
これはアクアフォームを使った基礎断熱と高い気密性によるものです。
基礎断熱で不快な冷気を床下にも入れず、高い気密性断熱性で暖房で温めた空気を外に出さないことで一般住宅とこれだけの温度差が生まれるのです。


「桧家住宅の家に住んだら、朝起きるのがとても楽になった!」
この時期にお客様からよく言っていただきます。

この言葉を聞く度に
「あらゆる人にエコで快適な住まいを」を実現できていることを実感しています!


次回は暖房器具について書いてみたいと思います。






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近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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