スマートワンハイブリッド 加平展示場オープン

桧家住宅の加平展示場が11月にオープンしました。

1階が鉄筋コンクリート造(プレキャストコンクリート)、2階3階が木造という「ハイブリッド構造」で、新川崎展示場に続いて2棟目となります。


外観も1階部分はタイルを貼らずにコンクリート打ち放しのソリッドな仕上げとしています。

1階を全てコンクリートにしたことで建物全体のがっちりと頑強な雰囲気が写真からも伝わってきます。

 

1階にはコンクリート造の良さを生かしたビルトインガレージがあります。

火災にも強いのでこだわりの愛車保管にはピッタリですね。


こちらはオリジナル開発の外構用の「留守番ポスト」です。

多くのサイズの宅配便を不在でも受け取れることができる優れものです。


1階には「フィットネスルーム」を作りました。

高級マンションなどにはジムは当たり前ですが、戸建にはあまり見たことがありません。音や振動の問題から木造や鉄骨造では不向きですが、その点は鉄筋コンクリート造では全く問題ありません。

ダイエットや体力増進に気軽に自宅でフィットネスというのはこれからのトレンドになってくるのではないでしょうか。


1階が鉄筋コンクリート造だからできる提案「ラグジュアリーバス」です。

海外ではこういったバスが主流ですが、日本の戸建は木造と鉄骨造が大半なことと地震が多いため漏水リスクを考慮して「ユニットバス」以外のバスを見ることはほとんどありません。

ユニットバスも悪くないですが、広さや雰囲気はどうしても狭く閉じられたものになってしまいます。

やはりバスタイムをゆったりとくつろいで贅沢な時間を過ごすには開放的でホテルライクなラグジュアリーバスがぴったりです。

 

身体を洗うスペースのシャワーブースとゆったり温まるバスタブとをセパレートするのも最近のリゾートホテルでは定番のスタイルです。夏にシャワーだけで済ます場合はバスタブを掃除する必要もありませんし、シャワーブースだけの掃除ならとても楽です。雰囲気だけでなく機能性にも優れています。



ヒノキヤオリジナルのダブルボウル洗面ドレッサーもこの広いバスルームにはよく合っています。

朝の混み合う時間もボウルが2つあればとてもスムーズです!


こちらはヒノキヤからの新しい提案「小型昇降機」です。

飲食店などで見かけたことあると思います。


なぜ我々はこれを家の中に入れようと考えたのか。

留守番ポストのニーズもそうですが、飲料やビールなどをネットで箱買いする人が増えています。キッチンが1階ならば良いですが、この展示場のようにキッチンが2階や3階にあると、それを上まで持って上がるのはかなりな重労働です。50代くらいまでならなんとかなりますが、70代にもなるとなかなか大変なことです。

かといって大きくない家にホームエレベーターを入れるのはスペース的にもコスト的にもなかなか現実的ではありません。

と言うことで荷物運搬用の小型エレベーターを入れたというわけです。

 

ところが日本では昇降機には様々な規制が強く、定期点検などコストが高くなっています。

この昇降機も200万円〜とかなりの高額です。しかし将来リフォームで設置するというのはスペースや構造、リフォーム費用の問題を考えるとこれはかなりハードルが高いので、将来まで見通せば新築時に設置するのは賢明だと思います。

ちなみにこの昇降機、積載が重量30キロですので2Lのペットボトル6本の飲料であれば2箱を同時に運ぶことができます。

ファミリースペース


日差しが明るい子供部屋

 

 

 

 

様々な見どころのある加平展示場、もちろんZ空調も青空リビングもアクティブガレージも体感いただけます。

ご来場お待ちしております。

 

加平展示場はこちら

https://pkg.navitime.co.jp/hinokiyajutaku/spot/detail?code=0000000232

 

 

 


シアーズ旋風!福岡中央展示場

今年GWにオープンした福岡中央展示場に行ってきました。シアーズホームでは6カ所目の展示場となります。

今九州ではシアーズホーム旋風が吹き荒れています。
今年半期で130棟を超えていて、特に熊本八代展示場は6ヶ月で42棟と驚異的なペースで受注を取り続けています。

この時期にこれだけ受注しているのは日本全国でもトップクラスの実績ではないでしょうか。


さて福岡中央展示場は桧家住宅の数あるモデルハウスの中で最も人気のあるAeV04タイプの1つ。
こちらはリビング、リアルな程良いサイズ感が落ち着きます。

折り上げ天井やAVボードの間接照明が雰囲気を高めていますね。


クチーナグランデは本物のウッドパネル仕様。

食器棚は一番人気のキッチンウォールキャビ、どちらもヒノキヤオリジナルの商品です!


これも人気のコミュニケーションブリッジ、家族のコミュニケーションを育みます。
その他にも大人気青空リビング、小屋裏収納、土間収納、宿題コーナーなど見所満載の展示場です。

シアーズホームを引っ張る丸本社長、お会いする度にいつもパワーをもらえます!


そしてスタッフの皆さん。皆元気で勢いがあります!

 

シアーズホームはなぜこんなに受注好調なのでしょうか。

やはりそれは徹底したお客様重視の姿勢と日々の継続的な活動があるからだと思います。

建てていただいたお客様には引き渡し後も営業担当がコンタクトを取り続けることで、7年目を迎える熊本八代展示場では今年受注42棟のうちなんと38%の16棟が紹介受注ということです。

 

42棟も凄いですが、紹介だけで16棟も大変な実績です。

この地道な活動に桧家の優れた商品、そしてシアーズホーム社員の会社愛、社長愛とが組み合わさることで他に類を見ないようなすさまじいパワーで受注ができているというわけです。

 

桧家グループ直営各社も見習っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


CLT実験棟 上棟しました!

先日埼玉県内でCLTを使った実験棟を上棟しました。

CLTとは、クロス・ラミネーテッド・ティンバーの略で、欧米で中高層建築が可能な新たな木造建築の材料として注目されているエンジニアリングウッドです。
昨年オーストリアとドイツに視察を行い、今年日本でも確認申請が取れるようになったこともあって、今後の商品開発のために実験棟を建築することにしました。

こちらが完成予想パースです。

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今回は中高層建築ではなく、一般の住宅ですので通常の軸組工法との混構造となります。
2階の床が1階より大きく出っ張ってるのがわかると思います。

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2方向に1.8m、もう1方向に90センチと3方向に大きく出っ張っている(オーバーハング)しているのが今回の一番の特徴となります。通常の軸組工法でこれだけのオーバーハングは支えの柱がないとできません。
CLTでは出っ張りを支える柱はありません。従ってパースのようにこの出っ張りを車庫の屋根として活用することもできるのです。デザイン上のアクセントになるだけでなく、狭小敷地では非常に有効ですね。

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コーナー部分です。2方向に大きくオーバーハングしているところがよくわかります。一般の木造ではあり得ない構造です。

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こちらが今回使用したCLTパネルです。異なる方向につなぎ合わせた3層のパネルとなっています。
杉を使って日本で生産されたメードインジャパンのCLTパネルです。

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パネルにフックをかけるための金物を取り付けてクレーンで釣り上げます。

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このパネルは2階の屋根部分になります。

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屋根パネルが取り付けられました。

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屋上には桧家住宅で大人気の青空リビングがあります。


このCLT実験棟、完成は7月末を予定しています。
コストや生産、施工性などまだまだ商品として販売するには解決しなければならない課題がありますが、日本の木造建築の将来を左右するとも期待されているCLT工法をいち早く試験することによって、今後の様々な可能性を探っていきたいと考えています。

いつも新しい答えを。
ヒノキヤの挑戦は続きます。

完成したらまたご紹介します!


オーストリア視察の過去ブログ記事

木造建築の可能性 〜オーストリア視察
http://hinokiya-blog.com/?day=20150620
木造建築の可能性 〜オーストリア視察その2
http://hinokiya-blog.com/?day=20150624
木造建築の可能性 〜オーストリア視察その3
http://hinokiya-blog.com/?day=20150629


 

続々オープン!桧家住宅の展示場

4月以降ゴールデンウィークにかけて桧家住宅では7ヶ所の展示場が新たにオープンしました。
栃木(栃木)名取りんくう(宮城)あづみ野(長野)福岡中央(福岡)相模原古淵(神奈川)高崎並榎(群馬)葛西(東京)です。
それぞれに様々なヒノキヤのアイデアやオリジナル商品など新しい提案満載となっています!

こちらは葛西展示場です。
都内とあって3階建てのリアルサイズ展示場です。
都会向きなスタイリッシュな外観ですね。


発売になったばかりの地下収納”何でもセラー”が見られるのも葛西と柏の葉展示場だけです。
入口はこんな感じで、降りていくと・・・


広さ4.5帖の地下収納が作られています。
都内のような狭小地で3階建ての場合、小屋裏収納が作れませんので地下収納は欲しいところですね。
高さを1.4mとすることで3階建てでも許可されます。
これでわずか100万円!これまでにない低価格です!



2階のリビングとダイニングキッチンの間に設けられた”リビングスカイテラス”
部屋全体に光を届けてくれるだけでなく、プライバシーの守られた空間でお茶を飲んだり日光浴をしたりなど楽しむこともできます。



赤い椅子がアクセントなダイニングキッチン
”おうちカフェカウンター”のシックな黒いタイルと程よくマッチしていますね。


子供部屋の壁天井は”ポーターズペイント”で塗られています。
壁紙では表現できない柔らかな表情が印象的ですね。パステル調の薄いブルーとピンクの組み合わせもきれいです。


さて所変わって、こちらは高崎並榎B展示場です。この会場では2つ目のモデルハウスで、タイプはスマートワンアクティブガレージになります。


シックな色合いのリビングです。リビングから2階に上がる階段手摺もダークトーンで合わせています。


キッチンには”おうちカフェカウンター”、床のタイルとのコンビネーションも良いですね!


もちろん屋上には青空リビング×COLORS!
自宅に居ながら気分はラグジュアリーリゾートです!


各々の展示場の見どころの一部をご紹介しました。
桧家住宅ではこのようにそれぞれの展示場で異なる様々な提案をしています。お近くの展示場だけでなく少し足を延ばして、他の展示場をご覧いただくと新たな発見があるかもしれませんよ。

ホームページにはその展示場で体感できるヒノキヤのアイデアやオリジナル商品を記載してありますのでご参考下さい。


栃木展示場
http://www.hinokiya.jp/wp/topics/201604/19502.html

名取りんくう展示場
http://www.hinokiya.jp/wp/topics/201604/19552.html

あづみ野展示場
http://www.hinokiya.jp/wp/topics/201604/19558.html

福岡中央展示場
http://www.hinokiya.jp/wp/topics/201604/19639.html

相模原古淵展示場
http://www.hinokiya.jp/wp/topics/201604/19646.html

高崎並榎B展示場
http://www.hinokiya.jp/wp/topics/201604/19644.html

葛西展示場
http://www.hinokiya.jp/wp/topics/201604/19651.html

 

秋田にも桧家の展示場がオープン!

秋田県初、桧家住宅の展示場が3月19日オープンしました!

桧家住宅として126ヶ所目、フランチャイズの展示場では21ヶ所目となります。

場所は秋田市保戸野千代田町のAKTハウジングセンター内にあります。

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モデルハウスは、一番人気のスマートワンV03タイプの和室プランです


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ホワイトが眩しいクチーナグランデに、ナチュラルな木目のキッチンウォールキャビ。内装や家具の色にもピッタリのコーディネートでした。

明るくリアルな広さのリビング
40坪ならこのくらいの広さが一般的です。間接照明が部屋のアクセントになっていますね!

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LDKに繋がる和室
襖を開ければ大きなLDKとして、襖を閉じれば客間にもなります。赤ちゃんを寝かせながら奥様が家事をするといった時も目が行き届くので安心です。こういった部屋が1つあると便利です。

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寝室は間接照明でムーディに。照らされたタイルの陰影がステキですね。



子供部屋は寝るだけの最低限の広さとして、部屋にこもらないようスタディコーナーを分けてプランです。将来大きくなった時には間仕切ることで独立した部屋とするとも可能です。




一番人気は何と言っても階段付き小屋裏収納。これだけの広さ、使わないともったいないですよね!

小屋裏で必ずチェックしてもらいたいのは、左の小窓から見える屋根の内側に吹き付けられたアクアフォームです!
アクアフォームの断熱施工のおかげで灼熱となる夏の小屋裏も快適に使えるのです。


秋田展示場は、地元ナンバーワンビルダーで創業80年の歴史を誇るサンコーホームが運営します。



大手ハウスメーカーを含めてもナンバーワンと言うのがサンコーホームの凄さです!

昭和10年、秋田県横手市の宮大工として
創業以来80年、地元秋田での圧倒的な信頼と実績、気候風土を知り尽くしたサンコーホームと桧家住宅とがガッチリと腕を組んだのが今回の秋田展示場と言うわけです。



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秋田展示場のスタッフです。よろしくお願いします!

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サンンコーホームの後藤社長、後藤専務、傳野店長と。

秋田の皆様に斬新なアイデアと安心とをお届けする最強タッグ、サンコーホーム×桧家住宅のモデルハウスにぜひぜひご来場下さい。



 

おうちカフェカウンター新発売!

また新たな桧家住宅オリジナルな新商品の発売です。

その名も「おうちカフェカウンター」




対面キッチンがすっかり定着して、当社でも9割以上の方々対面キッチンを選択されています。
でもダイニング側から見たカウンターってキッチンの背面を隠すただの壁といった感じでちょっとチープな雰囲気が否めませんでした。

また吊戸をつけた時やレンジフードの前に壁があると閉鎖感もあって、もう少しオープンな空間が欲しいという方が増えています。

でもキッチンの全部が丸見えなフルオープンのキッチンはちょっと・・・という方もいます。


そこで考えたのがこの「おうちカフェカウンター」、吊戸はなくレンジフードもサイドに付けることで開放感的な空間ながら手元はしっかり隠れる高さに!

そしてカウンターには幅25センチの高級感溢れる人造石を使用。



この幅があれば大皿を置く事も、カウンターでコーヒーを飲む事もできますね!



ダイニング側の壁は天然石とガラスのモザイクタイルをセレクト、存在感ある色と素材でアクセントになります。好きな家具や小物をコーディネートすれば、まさに"おうちカフェ"に!

ヒノキヤオリジナルの新たな提案です。

色はダークブラウンとホワイトの2種です。




実物の「おうちカフェカウンター」を桧家住宅の展示場でご覧下さい!

北九州展示場オープン!

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10/10北九州市初の小倉南展示場がオープンしました。九州では8カ所目の展示場となります。
運営は株式会社エイトで、大分展示場に続き2ヶ所目のモデルハウスオープンとなりました。

RKBハウジングパーク住宅展示場はその日がグランドオープン初日ということもあって大変多くのお客様で賑わいました。
桧家住宅のモデルハウスにも3日間で298組ものお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございます。
入口の前は常にこのような状態で、スタッフ全員嬉しい悲鳴でした。
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桧家オリジナルのお散歩犬はここでも大人気!

小倉南展示場はスマートワンのオールインワンの変形バージョンです。
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大人気のクチーナグランデ&キッチンウォールキャビ

コミュニケーションブリッジもあります
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子供部屋は兄弟そろって机を並べるこれまた人気のスタディルーム
桧家のアイデアが光ります!
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階段で上がれる小屋裏収納は2階建てには必須ですね。
さながら小さなお子さんのプレイルームです。
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エイトの田中常務とツーショットです。よろしくお願いします!
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小倉南展示場の元気溢れるメンバーです。宮村店長頑張って下さい!
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小倉南展示場から車で15分の苅田には”街スマ”もあるんです!
こちらの街スマは青空リビング(屋上)小屋裏収納&太陽光パネルのついたオールインワンモデルです。
外装がとても上品で高級感がありますね。
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展示場よりもよりリアルな街スマも合わせてご覧ください。

地元の不動産にも強い小倉南展示場です。土地からの家づくりの皆さん大歓迎です。
皆様のお越しを心よりお待ちしております!



株式会社エイトのホームページ
http://eito-h.com/index.php/bland/hinokiya

小倉南展示場はこちら
http://pkg.navitime.co.jp/hinokiyajutaku/spot/detail?code=0000000182&bc=eNqLVnq2ZM7zLYseN3c8bm5%2B3DxdSUcJiJ4v63%2B6aeHzOT1AdnFBfol%2BTmZxiX1iSkpRanFxTKmBgXGKiQGINjIrTk0sSs6AiEEVKMUCAA4FJKY%3D



 

スマートワンを建替えオープン!鹿島展示場

10/9鹿島展示場がリニューアルオープンしました。
鹿島展示場は元々スマートワンとGコンセプトの2つのリアルサイズが建てられていますが、今回はそのうちのスマートワンだけを建て替えました。
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建替える前のスマートワンです。7年目ですがまだまだきれいでした。
左に見えるのが入口で、そのさらに左側にあるGコンセプトと繋がっていました。

一般的に展示場の建て替えは建物全てを壊して新しいものにしますので、その場所で建替えるとなると少なくても3か月は営業ができません。
しかし今回は2つのモデルのうちの1つを建替えながらもう1つのモデルは通常通り営業するというこれまでに経験したことのない展示場の建て替えでした。

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スマートワンを解体した後です。接続していた壁1枚を残し仮の柱で梁を支えています。この状態で左側のGコンセプトモデルを使って営業を続けたのです。

しかも元々のスマートワンの基礎は壊さず流用することにしました。
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新たに作りなおすのと比べて約200万円のコストダウン、工期でも2週間は短縮できました。
展示場だからこそですが、企画化されたスマートワンからスマートワンへの建替えというのもこれができた要因です。
今回は手前に基礎を増し打ちして、前回よりも少し大きなモデルにリニューアルしています。

展示場を解体する時に我々が注目するのは断熱材アクアフォームの状態です。
今回も新築時と全く変わらず隙間のないアクアフォームを確認することができました。

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壁の中にびっちりとアクアフォームが貼り付いていますね。

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屋根下もこのようにきれいな状態です!

さて建替え後の新しいモデルハウスがこちらです。
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タイプはスマートワンAeA03 36.75坪、間取りは1階D、2階1の組み合わせで小屋裏収納、青空リビング、太陽光パネルの付いたオールインワンモデルです。

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リビングには折下げ天井に間接照明が埋め込まれています。アクセントになりますね!

このプランLDKに大きな収納が2ヶ所もあるのが特長です。キッチン横にはアルミのスライディングドアの付いた大型パントリー
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リビングにも大収納
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青空リビングの遊び心とたっぷり収納の実用性とを兼ね備えたスマートワンモデル、ぜひご覧になって下さい!

7年目を迎えますが全く古さを感じさせないGコンセプトとの対比もなかなか面白いですよ。

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第6回フランチャイズオーナー会議

先日都内で第6回桧家住宅フランチャイズオーナー会議が開催されました。





冒頭私から、他と違い桧家住宅フランチャイズは、本部である当社も加盟店も同じ地域ビルダーです。一方的に何かを与えると言う関係でなく、刺激し合い、切磋琢磨して高めあっていく集団です。競争激化し厳しくなる環境の中でも互いに力を合わせて乗り切っていきましょうと挨拶しました。また今年から力を入れて取り組んでいる地域不動産業者との提携強化、併せて土地分譲や街スマの実績について報告しました。

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荒木マーケティング部長より1年間の商品開発や販促活動の振り返りと、今後予定している新商品などの報告を行いました。

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桧家住宅北関東の渡沼社長からはスマートワンの取組みや実績について発表しました。

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新規加盟店の秋田ナンバーワンビルダー サンコーホーム後藤社長に挨拶いただきました。来年2月の秋田展示場オープンに向けて準備に入ったところです。ちなみにサンコーホームは今年創業80周年だそうです。素晴らしいですね。おめでとうございます!

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恒例の加盟店からの事例発表です。

桧家住宅名古屋の加藤店長からはブランディング活動についての発表がありました。

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愛知では知名度の低い桧家住宅ですので、継続的で大きな負担のない地道な活動で少しづつ桧家住宅の認知度とイメージアップの取組みを行っています。

その1つが東海地区の学生を対象とした「リアルハウス設計コンペ」の開催です。

応募された作品を展示場に掲示し、一般のお客様が投票審査するというのが大きな特徴です。今年で3回目となりコンペの認知度もかなり上がってきたようです。

実は当社が今年初めて行った「学生住宅デザインコンテスト」はこの桧家住宅名古屋の活動をヒントにしたものなのです。



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続いて松江展示場の吉井店長から発表がありました。

松江展示場は桧家住宅フランチャイズの中でも唯一の単独展示場(ロードサイド)で、何よりの課題は集客です。

まず桧家住宅を知ってもらい、展示場に足を運んでもらう・・総合展示場ならそれほど努力しなくてもよいのですが、単独展示場ではそこからしっかりやっていかないと集客自体がままならないのです。そこで松江展示場では通り沿いに大きな電飾看板を設置、夜でもかなり目立ちますね。

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また営業車も桧家カラーのオレンジに!ヒノクマが目に留まります。

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その他ホームページや展示場内での様々な工夫や努力によって少しづつ成果に繋がってきたということでした。



最後は久留米展示場の藤澤店長です。

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シアーズホームの展示場は受注成績で上位に顔を連ねる優秀展示場ばかり。加盟店だけでなく直営店からも大注目でした。

毎日の営業活動が細かく数値化され目標設定されていて、大きな成果の裏に日々の大変な努力の積み重ねがあることが良くわかりました。またシアーズホームは社長のお客様に対してや社員に対しての考え方にしっかりとした軸があって、そのことを理解していただくといったプロセスも重視しています。


地方は展示場も少なく歴史も浅く、CMなどの露出もないことから桧家住宅の認知度、知名度は首都圏とは比べ物にならない位低いですが、その前提でどうすればもっとお客様に来場していただけるか、会社のことや商品のことを知っていただけるかなどに必死になって考え取り組んでいる姿には我々直営店は恵まれていると思うと同時にまだまだ努力が足りないと感じました。



シアーズホームの会社の雰囲気はいつも高い数字を追いかけているのに追い込まれた感がなく、誰もが仕事を楽しんでいるように見えます。楽しみながら競争しながら高い目標を達成していく、そういった空気が社内に行きわたっているのは見習わなければならないですね。

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さて会議の後は懇親会です。

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顔なじみになったメンバーも多く、1次会、2次会、その後も・・・大いに盛り上がりました。


















人気のスマートワンに和室付きが!

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スマートワンの外観デザインでは常に人気のV03タイプです。1階から2階までぶっ通しのルーバーが外観のアクセントでもあり、テラスやバルコニーのプライバシーを守り日除けにもなっています。

以前からお客様から1階のテラスを和室にできないの?という声を多く頂いていました。

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オレンジで囲った部分です。確かにここが和室となるとリビングともダイニングとも繋がって、客間にもなり、人が来た時も使い勝手は良いですよね。

そこで今回、外観の印象を変えることなく損ねることなく、このテラスと和室のどちらでも選べるよう仕様を改定しました!
タイプによりますが、和室は4.5帖か6帖を選ぶこともできます。

その実際の間取りが先月オープンした福島・白河展示場で見ることができます。白河展示場はオールインタイプのAeV04タイプです。

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6帖の和室があります。ふすまを開ければ続き間として、締めれば独立した部屋として使え非常に便利ですね。ウッドデッキのテラスはその外にありました。

このテラスと和室の選択はこれらの他AeV03タイプでも可能です。詳しくは当社営業担当までお問い合わせ下さい。
ぜひモデルハウスでご体感下さい!

これらのプランが見れる展示場は次の通りです。

宮城県  石巻展示場 利府展示場
山形県  山形平清水展示場
福島県  いわき南展示場 白河展示場
茨城県  筑西展示場 
栃木県  足利展示場 西川田展示場 
群馬県  太田イオン展示場 高崎並榎展示場
埼玉県  川越東展示場(9/19オープン予定)
千葉県  茂原展示場 成田展示場(9/19オープン予定)
神奈川県 厚木展示場 相模原展示場
長野県  佐久平展示場
愛知県  名駅北展示場
滋賀県  大津展示場
島根県  松江展示場
福岡県  香椎浜展示場
熊本県  荒尾展示場
大分県  大分展示場
鹿児島県 鹿児島展示場




 

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ヒノキヤグループ 社長ブログ

オン・オフを問わず、考えていること、気付いたこと、感じたことなどを発信していきます。

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Profile

近藤 昭(株)桧家ホールディングス 代表取締役社長 近藤 昭

1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。 大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、 2001年に東日本ニューハウス(現・桧家ホールディングス)に入社。 専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任。 2012年に『日経ヴェリタス』が行った「在任期間中に株価を最も 上げた社長のランキング」では、全上場会社中第5位にランクイン。 業界の常識にとらわれず、常に顧客目線で考えることがモットー。 「あらゆる人にエコで快適な住まいを」 提供するために日々奮闘中。

   

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